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      <title>熱帯魚飼育徹底ガイド</title>
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      <description>熱帯魚の飼育法や熱帯魚の病気、水槽ついての知識など、熱帯魚の正しい飼い方を解説します。熱帯魚の通販（通信販売）の情報も掲載してます。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>熱帯魚の繁殖の仕方について</title>
         <description>熱帯魚を飼育するにあたって、一番感動するのは、やはり熱帯魚が繁殖する時ではないでしょうか。
自分が育てた熱帯魚に初めて稚魚が産まれたり、卵が孵化した時の感動は言葉に出来ませんよね。
熱帯魚の繁殖の種類は、魚によって様々です。
簡単に繁殖を成功させられるのもいれば、中には非常に難しいのもいます。
また知らない間に繁殖するのもいれば、人工的では繁殖がほぼ不可能な熱帯魚までもいます。
一通り紹介してみます。


繁殖の種類


胎生魚（卵胎生）

この卵胎生の熱帯魚は、約一ヶ月周期で卵としてでは無く、稚魚として産みます。
この種類の熱帯魚は、放置していても勝手に増えていく可能性が大いにあります。
しかし稚魚をそのまま同じ水槽で泳がせていると大人の熱帯魚に食べられてしまう可能性もあります。
そのような場合は、別の水槽に移すなどして別々に飼育するのが望ましいです。
※グッピー、モーリー、ソードテール、プラティなど


基礎産卵魚

この種類の熱帯魚は流木、水草、石などの上に産卵します。
このタイプは互いに良いペアとでなければ産卵をしません。
一度稚魚が孵化すると親の熱帯魚が必死に稚魚の面倒を見てくれます。
その姿は、とても微笑ましいものです。生物の神秘を感じれますｗ
繁殖の難易度からみると、多少難しいといえる熱帯魚です。
※ディスカス、エンゼルフィッシュなど


マウス・ブリーダー魚

このタイプの熱帯魚は「口中孵化」と言って親が口の中で卵を孵化させる習性をもった熱帯魚です。
このタイプの熱帯魚の大半が大型魚になります。
アーリー、エジプシャンなど


卵をばら撒く魚

このタイプは小型のコイ科の熱帯魚に多く見られます。
卵を水の中にバラ撒くように産卵するのが特徴です。
飼育する側にとっては、比較的楽に産卵をしてくれる熱帯魚といえます。
アカヒレ、ゼブラダニオなど


泡巣に産卵する魚

このタイプの熱帯魚は、オスが泡巣を水面に吹きつけ、メスがその泡巣に産卵をするという繁殖の仕方をする熱帯魚です。
この場合、雄が孵化稚魚の飼育をし、面倒を見ます。
アナバンティ、ベタの仲間など

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001熱帯魚の飼い方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 17:55:17 +0900</pubDate>
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         <title>熱帯魚の水槽の掃除について</title>
         <description><![CDATA[■定期的なお掃除
水槽をどれだけ管理をしていても、確実に水槽は汚れていくものです。
もちろんですが水質も変化しています。
それを防ぐためには、定期的な水換えを行い、水質を維持しなければいけません。
また、ガラス面に生えるコケなども定期的に落とさなければいけません。
定期的な水換えをする場合は、水槽の３分の１ぐらいの水を換えるようにします。
水換えは砂利に蓄積された汚れも水と一緒に吸出しましょう。
水の吸出をするには、砂利や熱帯魚を吸い出す恐れがない専用の吸引ホースを使用するのがオススメです。

フィルター（濾過器具）の濾材なども定期的に洗うようにしましょう。
濾材を洗う際は、吸い出した水を使って軽く洗うのがベストな方法です。
このとき洗いすぎてしまうと、有益なバクテリアがいなくなる恐れがありますので洗いすぎには注意です。
定期的な水換えというのは、水槽の大きさや環境、熱帯魚の数によっても違いはありますが、目安として１ヶ月に１回は水換えを行うと良いと思います。

■大掃除
大掃除というのは、上記の定期的な掃除のバージョンアップと考えていただいて…ｗ
まずは熱帯魚を他の容器などに移動しておいて、水槽の中から砂利まで水槽の中の全てのものを大掃除します。
注意点としては、定期的な掃除のときと同様に元々の水槽の水を半分以上は残しておいてくださいね。
全部捨ててしまうと、せっかく水槽内にいた有益なバクテリアなどを、水ごと捨ててしまうことになります。
ろ材は、水槽から吸い出した水で軽く洗う程度でOKです。
その他の物は、普通に水洗いしても問題ないでしょう。
洗い終わったら、もとの水槽のセッティングと同様に設置していきます。
新しく入れる水は、カルキ抜きをします、水温は掃除前の残っている水と同じくらいの温度にします。
水を少しづつ足しながら熱帯魚が徐々に慣れるようにします。
この大掃除も飼育環境によっての違いはありますが、３～６ヶ月の間に一回は行うように心がけましょう。
最近では、色々と熱帯魚・水槽グッズなど便利の道具が市販されていて、水換えの回数を軽減したり、掃除期間をあける事が出来るようになっています。

その一つがこちら↓
<div align="center"><table cellspacing="1" cellpadding="0" bgcolor="#005ac3" width="468" height="90"><tr><td width="21"><a href="http://www.store-mix.com/index.php?hid=121143"><img src="http://image.d-064.com/parts/t1-2-bl-head.gif" width="21" height="88" border="0"></a></td><td bgcolor="#FFFFFF"><table cellspacing="8" cellpadding="0" width="100%"><tr><td width="60" rowspan="2"><a href="http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?afid=9740383&pid=563726&hid=121143&oid=10485"><img src="http://image.d-064.com/products/images/samnail/563726" alt="エコバイオリング【アイデア雑貨　卸まっせ！】" width="60" border="0"></a></td><td rowspan="2" align="left"><span style="font-size:13px;"><a href="http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?afid=9740383&pid=563726&hid=121143&oid=10485">エコバイオリング</a></span><br><span style="font-size:13px;color:#F00;"><strong>3,675円</strong></span><br><span style="font-size:11px;line-height:110%;color:#666;">水槽掃除の手間を軽減！</span></td><td width="106"><br><form name="st_basket_form_563726_1" method="post" action="http://www.store-mix.com/ko-bai/basket.php" style="display:inline;margin:0;"><input type="image" src="http://image.d-064.com/parts/t3-btn-cart.gif" alt="バスケットに入れる" border="0"><input name="amount" type="hidden" value="1"><input name="pid" type="hidden" value="563726"><input name="or_id" type="hidden" value="10485"><input name="hid" type="hidden" value="121143"></form></td></tr><tr><td align="right" valign="bottom"><a href="http://www.store-mix.com/index.php?hid=121143" style="color:#000;font-size:10px;">Ads by STMX</a></td></tr></table></td></tr></table></div>

これらのグッズを上手に使いながら管理していくのも効率的で良いでしょう。

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         <link>http://nettaigyo.smart-data.info/2007/08/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003熱帯魚の水槽について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 16:43:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱帯魚の病気　ひれぐされ病</title>
         <description>ひれぐされ病とは、水温が低い時や、水槽の手入れなどで熱帯魚を移動させた際にヒレなどを傷付けた場合に、熱帯魚に細菌の一種が感染することでかかる病気です。
ヒレ、尾ヒレ、背ビレ、などが徐々に朽ちてしまう症状の病気です。
また口元が、白くなっり少しただれた感じになります。
このひれぐされ病という病気になった熱帯魚を、見ると非常に痛々しく、かわいそうに感じます。

■初期症状
ヒレの先端が赤くなり、徐々に朽ちていく感じです。

■ひれぐされ病の病気治療
この病気に気がついたら早めに投薬（グリーンＦ、メチレンブルーなど）を行い、出来れば「ひれぐされ病」にかかった熱帯魚を別の水槽に隔離します。
それと同時に、２０リットルの水に対して小さじ一杯程度の食塩を、水槽内に投与することで、より一層の効果が期待できます。
この病気も末期状態になってしまうと、完治の可能性が極端に低くなるので、日々チェックして早期発見と早期治療が肝心です。
またこの病気も白点病同様、事前に予防薬を投与することで、病気の発生を防げます。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002熱帯魚の病気</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 14:11:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱帯魚の病気　白点病</title>
         <description>熱帯魚がかかる病気で最もかかりやすいのは、白点病です。
熱帯魚のヒレや体に白い点が付着して、比較的早いスピードで体中に転移していく病気です。
原因は水質や水温が不安定になったときや、何らかの理由で熱帯魚の免疫力が低下してしまったところに、ウオノカイセンチュウなどの寄生虫が熱帯魚に取付き、白点病になります。

■初期症状
この寄生虫は、熱帯魚の体に潜り込むため、熱帯魚は痒がったりして、水草や石に体をこすりつけるようになります。
初期段階でも、ヒレなどにすぐ小さな白い点が一つ二つ出来るので比較的発見しやすいと思います。注意して定期的にチェックしましょう。

■白点病の治療
熱帯魚が白点病という病気になっていると気付いたら、水温を３０度ぐらいまで上昇させます。
白点病用の投薬（メチレンブルーなど有名）をすれば、末期でなければほぼ完治するでしょう。
末期の状態になってしまうと、完治する可能性がとても低くなるので早めの発見と投薬などでの迅速な治療が肝心です。
また事前に予防薬を投与することで、病気の発生を防げます。
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         <link>http://nettaigyo.smart-data.info/2007/08/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002熱帯魚の病気</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 14:06:20 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>熱帯魚・エンゼルフィッシュの育て方・注意点</title>
         <description>■エンゼルフィッシュが好む水温と水質
実は、熱帯魚ショップなどで販売されているエンゼルフィッシュのほとんどが養殖されたものです。
エンゼルフィッシュは水質の変化にもある程度の適応力があるので、水道水のカルキを中和させた水で飼育が可能です。
しかし、もともとエンゼルフィッシュが生息している河川は、弱酸性～中性の水質なので、自然に近い弱酸性～中性の水質環境を作ってあげるだけで、熱帯魚の調子もとてもよくなります。
ろ材だけで考えるのではなく、底砂でも大磯砂のような、pH（※1）をあまり上げないものを使用するのが良い環境作りのポイントです。
水温はだいたい25～28℃の間がいいでしょう。

■水槽の大きさ
エンゼルフィッシュを飼育する水槽は、彼らが成魚になった時のことを考慮すると、少なくても６０cmぐらいの幅のものを用意したほうがいいでしょう。
熱帯魚ショップなどには、２～３cmほどの大きさの幼魚が安く売られています。
それぐらいのエンゼルフィッシュなら少々小さめ水槽でも飼育可能ですが、何匹かを一緒に飼ったり、他の種類の熱帯魚などと一緒に飼育する場合は、やはり６０cm以上の水槽がよいでしょう。 
ちなみに、成魚にまで成長すると、ヒレは長く伸び、６０cm水槽でも窮屈に見えてしまうほど、大きくなることをお忘れなくｗ
これは、エンゼルフィッシュだけに限ったことではないのですが、やはり熱帯魚を飼育するときは、水槽の大きさにある程度余裕を持たせることで、その後の管理もしやすいですし、魚の成長も比較的早くなっていきます。

■ろ過
水のろ過は、底面フィルターやパワーフィルターなど色々な種類がありますが、自分の予算や好みに合わせ、どれを使っても差ほど問題はありません。
その中でもお勧めなのが人気の「上部フィルター」です。水槽の掃除や部分的な水換えなど、日常の水槽の管理がしやすいので、オススメです☆
&quot;ろ材&quot;に使用するのは、できれば先ほども説明した「大磯砂」と呼ばれる砂のような、水のpH（※1）が上がらないような&quot;ろ材&quot;を使用しましょう。


（※1）→ ペーハー、水中に含まれる水素イオン濃度のことをさします。pH7を中性とし、それよりも高ければアルカリ性、低ければ酸性という水の性質を示す一つの基準。熱帯魚を飼育するには、これを目安にして水を調整することが多い)

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         <link>http://nettaigyo.smart-data.info/2007/08/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003エンゼルフィッシュ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 12 Aug 2007 21:29:45 +0900</pubDate>
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         <title>熱帯魚ディスカスの飼育の心構え</title>
         <description>ディスカスは南米アマゾン川流域に生息するシクリッドの仲間です。
体型が円盤(ディスク)のような形をしていることから、ディスカスという名前がつけられたそうです。
このディスカスが我が日本で初めて紹介されたのは40年ほど前ですが、優雅な泳ぎっぷりに加え、独特なフォルムと、体の美しい色彩から話題となり、現在でも人気の高い熱帯魚のひとつです。
産卵方法は、同じシクリッド種の人気熱帯魚エンゼルフィッシュとよく似ています。
フ化した子供を、メスが体表から&quot;ディスカスミルク&quot;なるものを分泌して育てるという、とても特徴のある熱帯魚です。

ディスカスは、熱帯魚の中でも飼育がとても難しいことで有名で、病気にかかりやすい、とてもデリケートな熱帯魚です。
水質や餌、または同じ水槽内で飼育する熱帯魚、ろ過設備など、条件が揃わないと、すぐに調子を崩してしまう繊細な熱帯魚なんです。 
しかし、しっかり正しい飼い方をすれば、その分、美しくなるという、手応えが感じれる熱帯魚でもあります。
もちろんこれはディスカス以外の熱帯魚にも同じことはいえますが、ディスカスの場合、その反応が特に目立ちます。美しく育つと思わずガッツポーズしてしまいますｗ

ターコイズなどの改良品種はひときわ美しく、誰から見ても見ごたえがありますし、とにかく目をひきます。熱帯魚ショップなどで見つけたら、その美しさに酔いしれることでしょうｗ
しかし、何の飼育知識も持たないまま衝動買いをすると後で必ず後悔しますｗ
 
美しさを追及するためだけに人工的な環境で飼育され、いくつもの代を重ねて繁殖、そしてようやくひとつのディスカス品種として定着するのが改良品種です。
だからこそ、同じような環境下でしか本当の美しさを観せてくれないのです。
そして、その環境を整えてあげるためには、手間とお金と時間と掛かります。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ディスカス</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 12 Aug 2007 21:20:40 +0900</pubDate>
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